給付金が貰えるケース

fishing02_mがん保険と医療保険の違いを見ていくと、診断給付金の有無が最も異なる点と言えます。医師によりがんだと診断された場合、がん保険に加入していれば、一時金として100万円単位の保険金がおりるのです。
しかし、医療保険のみの場合は一時金として受け取ることはできません。一般的に、入院と手術の費用を保障してもらうことしかできないのです。保険内容によって、日額5000円・10000円といった給付があり、別途手術に対する保障があるだけです。
fishing02_mがん保険に入っていれば、入院や手術をしなくても、宣告されただけでお金を受け取ることができます。まとまった保険金が手に入れば、治療に専念することもできますし、働けない間の生活に役立てることができます。
また、がん保険は通院保障が付加されていることも医療保険と異なる点です。がんの治療は、長期にわたるケースがほとんどです。退院後に定期的に病院へ通う人は多いです。そのため、日額の保障があれば術後の治療にも専念することができるのです。
ただし、医療保険に特約としてがん保険を付加できるタイプの保険も存在します。その場合は、保障を手厚くすることも可能です。一時金として大きなお金をもらうことはできませんが、病院の治療にかかる費用を軽減させることは可能となります。

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